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スペシャル機能付き
USBキャプチャーユニット

スペシャル機能付き
USBキャプチャーユニット
One Touch Video Grabber

アナログおよびデジタルAV機器の映像を720×576の高解像度でPCのHDDに保存することが出来るUSBキャプチャーユニットです。

VHSビデオを手軽にPCに取り込んでDVD化することも可能

もちろんHDDレコーダーに取り貯めたコンテンツをPCにMPG4、AVI、WMVファイルとして保存することも簡単に出来る。

その他多くのファイルフォーマットに対応してるよ!

ポイント
当機はビデオデッキからの映像をそのままキャプチャー出来るのですが、なんと 当機は「スペシャル機能」内蔵ですので 画像安定装置やフリフリDVDプレーヤーが不要で……できちゃうんですね!

昔の大切なビデオ映像や地デジ番組をPCに落としたりと、新しいデジタルライフを築くのにオススメなアイテムですよ。

画質
評価 ★★★★

【価格】 6,980円(税込)
【販売店】 アキバガレージ

フリフリDVDプレイヤー

スペシャル機能付&CPRM/VRモード対応
フリフリDVDプレーヤー
【DVP-250CP】

VRモードで録画した自作DVDが再生可能!

CPRM対応でデジタル放送を録画したDVDも再生可能!

リージョンフリーなので世界中のDVDが楽しめます。

マニアの方なら間違いなく感涙してしまう、あのフリフリ「スペシャル機能」付き。

マクロビジョン、カラーストライプ、CGMS-Aに対応してる。

CPRMディスクのコピーも可能にします。

従来のDVD-Video(映画)やCDも再生可能!

画質
評価 ★★★★★

【価格】 8,980円(税込)
【販売店】 アキバガレージ

コピーガードのすべて
●はじめに

日本国内で採用されている 『代表的なコピーガード』 を解説しています。
興味のある方は、一読してみてください。 参考になれば幸いです。

●マクロビジョン (アナログ転送用コピガ)

『レンタルVHS/DVD』 ・ 『スカパーの録画禁止チャンネル』 で導入
最も古典的かつ有名なコピーガードが、 「マクロビジョン」 です。
マクロビジョン信号は映像信号にコピープロテクト信号を挿入して、録画機器の 「AGC回路」 を誤動作させて正常な録画を妨げる技術です。

多くの 『映画タイトルのVHSビデオ』 はこの方式。 また、『スカパーの録画禁止チャンネル』 もマクロビジョンです。

一般のDVDビデオの場合もマクロビジョンを導入しています。ただし、その他のコピーガードと併用しています。

マクロビジョンは、現在でも圧倒的に多いアナログのレコーダーにも有効なので、まだまだ、現役で活躍中です。

●カラーストライプ (アナログ転送用コピガ)

多くのレンタルDVDで導入
マクロビジョン規格の強化版です。カラーバースト信号をビデオ信号に加える方式で、 録画した映像には細い横線が15〜25本、均等間隔で入ります。 カラーストライプと言うだけあって、色の乗っている部分にのみ見られるのが特徴。

市販DVDビデオにもマクロビジョンに加え、この『カラーストライプ』を導入しています。

●CGMS-A (コピーワンス信号) について

地上・BS・CSデジタル放送で導入
地上・BS・CSデジタル放送に用いられているコピーガード信号で、通称 『コピーワンス信号』 と言う。

放送波に 『コピーワンス』 として埋め込まれた 『CGMS-A信号』 が、 録画と同時に 『ノーモアコピー』 というフラグに書き換えられているため、もうこれ以上ダビング(コピー)できなくなります。

この 『CGMS-A信号』 は、アナログの映像信号に埋め込まれています。

この 『CGMS-A信号』 を、レコーダーが検出すると、コピーを中止してしまいます。

市販DVDビデオの場合もマクロビジョン・カラーストライプに加えて、この「CGMS-A」を導入しています。


ポイントはココ
この 『CGMS-A信号』 は、HDD&DVDレコーダーのようなデジタル機器に対してアナログ転送した場合に、 反応する信号です。

故に、VHSビデオレコーダーのようなアナログ機器では、反応しない。

つまり、デジタル機器(DVDレコーダー)を利用したダビングでは、 『CGMS-A信号』 を感知して、ダビングを中止してしまいますが、 アナログ機器(VHSデッキ)を利用したダビングなら、 『CGMS-A信号』 を感知できずダビングできてしまう。

ただし、『CGMS-A信号』もそのままVHSメディアにコピーされるので、 この複製VHSをDVDレコーダーにダビングしようとすれば、当然コピーは、中断されてしまいます。

●DTCP (デジタル転送用コピガ)

i.LINKを使用時のみ働く暗号化技術
i.LINKを使ったデジタル録画の際に、「CGMS-A」と同様の働きをするのが、この「DTCP」です。 デジタル信号に埋め込まれています。

「DTCP」は、非常に強力な暗号鍵方式です。突破することは、難しいでしょう。

DTCPは、i.LINKを使った時だけに働く暗号化技術なので、あまり使用する頻度も低いので、頭の片隅にでも置いておく程度でいいです。

VHSビデオデッキやHDD&DVDレコーダーでデジタル放送を録画する時に関係するのは、CGMS-Aの方です。

●CPRM (コンテンツ暗号化 ・ デジタルコピー防止機構)

コンテンツ暗号化技術の総称
CPRMとは、「Content Protection for Recordable Media」 の略で、 デジタルコンテンツのコピーガードを実現するための強力なデジタル暗号化コピー防止技術のこと。

日本国内では、地上波・BS・CSデジタル放送(番組)をDVDメディアに記録する際にコンテンツ(番組)を暗号化するために用いられる。

「CGMS-A」だけでは、アナログダビングは防げてもパソコンなどによるデジタルコピーを防ぎきれません。 そのため、CPRM が必要という訳です。


CPRMの仕組みは?
まず、メディア側には、CPRM対応のDVDディスクが必要です。
CPRM対応のDVDディスクには、 「MKB(Media Key Block)」 と、ライティングソフトで書き込めないDVDの最内周部分領域に 「メディアID」 という固有の識別情報が記録されています。

「MKB」は、一定の生産枚数ごとに変更される。
一方、「メディアID」は、1枚ごとにすべて異なるIDが用いられる。

次に、録画・再生器側には、CPRM対応レコーダーが必要です。
この機器は、 「デバイスキー」 という鍵を持っている。

最終的に、「メディアID」 ・ 「メディアキー」 ・ 「デバイスキー」 を用いてコンテンツ(番組)を暗号化する。

復号化はこの逆で、ディスク上の暗号化されたコンテンツを 「メディアID」 ・ 「メディアキー」 ・ 「デバイスキー」 で解読します。


ポイントはココ
コンテンツ自身は、単なるデジタルデータなのでパソコンなどでコンテンツは簡単にコピーできるのですが、 ディスクの持つメディアIDまでは、コピーできないので再生は不可能になります。


CSSとの相違点
DVDビデオに施されているCSSは、すべての暗号を解除できるソフトが無料で出回ってますが、 CPRMでは暗号を解除できても、これをさらに防ぐための機構「MKB」が用意されている。

録画機器の持つデバイスキーが流出すると、新規に生産される記録メディアのMKBを変更して、 そのデバイスキーを元に鍵を生成できないよう設定できるようになっています。

尚、CPRM対応レコーダーでなければ、録画・再生できない



使用可能DVDメディアの種類は?
DVDメディアはCPRMに対応した DVD-R / DVD-RW / DVD-R DL(片面2層)と DVD-RAM の4種類にのみ書き込むことが出来ます。

ただし、DVD-R / DVD-R DL に対応している機種は2005年以降の比較的新しいモデルに限られるようです。

CPRM未対応のメディアには、書き込み出来ません。

また、DVD+R / DVD+RW / DVD+R DL(片面2層)には書き込み出来ない。



DVDビデオは作成できない
録画したTV番組をDVDに移動(ムーブ)して、保存する事はできるのですが、 一般のDVDプレイヤーで再生可能なDVD-Videoの作成はできません。

これは記録モードが制限されているからです。 デジタル放送の記録(録画)モードは、VRモードのみしか許されていないのです。 言い換えると、デジタル放送は、DVD-Video作成に欠かせないDVD互換モード(DVD-Videoモード)での記録は、 できない仕様になっています。

このことは、かなり辛いことです。すでに数台のDVDのプレーヤーをお持ちのあなたは、宝のもちぐされになっちゃいますよね。

VRモードで録画しておいて、あとでレコーダーのレート変換ダビング機能を利用して、DVD-Videoモードに変換ダビングする といった裏技も通用しません。この方法は、コピーワンスの施されていないコンテンツなら当たり前のように 使えるHDD&DVDレコーダーのすぐれた編集機能のひとつなのですが、コピーワンスの施されたデジタルコンテンツでは機能しません。

尚、最近のDVDプレーヤー(2005年度製以降)のほとんどは、VRモードを再生でるようになってきている。



CPRM解除ソフトについて
・cprmgetkey (ContentsKey表示ソフト)
・cprm2free  (CPRM復号化ソフト)

現状では、パソコンでCPRMの暗号化を解除するには上記の2つのソフトを併用する方法くらいしか無いようです。 (使い方については、当サイトでは解説していません。)

ただし、DOSプロンプト上で動作するDOSソフトなので、パソコン初心者の方には少しハードルが高いかもしれません。

尚、cprmgetkeyとcprm2freeは作者が公開したダウンロードサイトからのダウンロードが出来なくなってます。
「2chのスレ」 か 「P2P」 で入手できるかも…?

●CPPM (コンテンツ暗号化 ・ デジタルコピー防止機構)

主に、DVD-Audioに採用
CPPMとは、「Content Protection for Prerecorded Media」の略で、CPRMと考え方はよく似ている。 現在は、DVD-Audioに使われている。

解除の難易度は中。
海外製コピーソフトの中にはCPPMを解除できるものが存在する。

●CSS (デジタルコピー防止機構)

国内のほとんどのDVDビデオに採用
CSSとは、「Content Scrambling System」の略で、市販のDVDビデオのほとんどに採用されているデジタルコピー防止機構。 映像データにスクランブルをかけている。CSSデコーダを内蔵したプレーヤでしか再生できない。

解除は、容易です。無料の海外製コピーソフトが多く存在するので、パソコンにインストールすれは、あっさりクリアーし、コピーできるようになる。

しかし、コピーソフトでデジタル用コピーガードのCSSは、解除できてもアナログ転送用のコピーガードは、たいていの場合そのまま残る。

だから、コピーしたDVDディスクを「再生器」→「デジタル録画器」とアナログダビングしようとしても 「コピー禁止信号が含まれています」 などのメッセージが表示されてコピーできない場合がある。

ちなみに、日本国内では、ほとんどのDVDビデオ製造メーカーがCSSを採用しているが、 海外ではCSSはほとんど使われておらず、DVDビデオタイトルには 「CPPM」 ・ 「CPRM」などのコピー制御技術が使われることが多い。

●ARccOS (デジタルコピー防止機構)

ソニー製のDVDビデオに採用
ソニーが開発した新型のコピーガードで、レンタル向けの一部のDVDビデオに使われている。 数は少ないのであまり気にするほどでもない。

対応ソフトが少なく、解除の難易度は高めです。
「DVDFab Decrypter」 という海外ソフトが対応。

●AACS (コンテンツ暗号化・デジタルコピー防止機構)

次世代DVD 『Blu-ray Disc』 『HD DVD』に採用
AACSとは、「Advanced Access Content System」の略で、コンピューター・家電メーカーが結成した団体である 「AACS LA」が策定した映像コンテンツのコピープロテクト規格。

次世代DVD 『Blu-ray Disc (BD)』 『HD DVD』に採用されている。

AACSのカバー範囲は、「TV放送」・「ネット配信コンテンツ」・「家庭内のネットワーク配信」など、 現在想定できる使用用途のほぼ全てと広範囲にわたる。

もちろん、市販の「BDビデオ」・「HD DVDビデオ」に採用されている。
DVDビデオが「CSS」なら、BDビデオ・HD DVDビデオが「AACS」と覚えよう。

また再生専用メディアだけではなく記録型メディアにも対応し、コンテンツのムーブや複製をセキュアに管理する。

解除の難易度は中。
海外製コピーソフト(有料)の中にはAACSを解除できるものが存在する。
パソコンにインストールすれは、あっさりクリアーし、コピーできるようになる。

●HDCP (デジタル転送用コピガ)

「HDMI端子」送受信用
HDCPとは、「High-bandwidth Digital Content Protection」の略で、HD信号を送受信できる 「HDMI端子」 を使用したデジタル転送に採用されている。

映像再生機器からディスプレイや録画器にデジタル信号を送受信する経路を暗号化し コンテンツの不正コピーを防止するコピーガードのひとつ。

●映像信号コピーガード早見表 (アナログ転送用コピガ)

メディア マクロビジョン カラーストライプ CGMS−A
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