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当サイトでも多くの画像安定装置を紹介していますが、 『結局どれがいいの?』 と言う事になりますね。
『決められない!』 『迷っている!』 という方は、少しだけ聞いて (読んで) ください。
超高画質志向の方には
何が何でも超高画質を望むなら、 『CRX-9000』 で決まりです。
D1画質で取り込んで、D2プログレッシブ画質で出力できるのは、実際のところ、このモデルのみです。
東芝RDユーザー好みのモデルですね。安さよりもハイスペックという方におすすめ。
2008年3月末にメーカーが倒産してしまったので、残念ですが現在入手困難です。
高画質志向の方には
高画質重視なら、 『CRX-8000』 か 『DVE776』 がいいと思います。
CRX-8000の方は、動作がものすごく安定してます。電源も入れっぱなしでも発熱問題もクリアーしてるし、
接続機器との相性問題もない。すばらしいの一言です。
ただし、2008年3月末にメーカーが倒産してしまったので、残念ですが現在入手困難です。
CRX-8000が入手できない方には、『D-BRAIN(ディーブレイン)』をオススメします。
外観が少し違うだけで、中身はCRX-8000と同じですから。
一方、DVE776の方は、初期ロットで、画像の波打ち現象が多発していましたが、現行製品では改良されているので安心して下さい。
ただ、売りである新機能のD2プログレッシブ出力がオリジナル画質より、劣化してしまうので、
結局、D1出力かS端子出力を使うことになってしまうのは残念ですが、これを差し引いても 『充実した新機能と能力』
を持っていると思います。特に、映像信号が入力されると自動的に電源がONになるオートパワー機能は、すぐれものですよ。
『DVE776』 に不安をお持ちの方は、『CRX-8000』 か 『D-BRAIN』 にしよう!
安さ重視の方には
少し値段を安く抑えたい方なら、 『RX-6600R』 か 『3DWPro』 がいいと思います。
3DWProの方ですが、誰もが認める名機で、安心して使える。間違いなしの一品です。
しかし、すでに生産が終了しているので、販売店在庫のみしか存在しない。今のうちに入手しよう!
RX-6600Rの方は、能力的には、3DWProとほぼ互角です。しかし、こちらも惜しまれつつ生産終了となってしまいました。
販売店在庫のみしか存在しない。今のうちに入手しよう!
3DWProもRX-6600Rも入手困難な方には、『RX-5000II』をオススメします。
手のひらサイズながら、ものすごく安定動作します。
画質補正機能などはないが、そのぶん操作がシンプルで誰でも扱える超人気商品です。
そして、もうひとつのオススメは 『BLADE-V』 です。
コチラは、『RX-5000II』をさらに小さくしたコンパクトサイズで、ものすごく安定動作します。
高性能な画質補正機能が付きながらも、シンプル操作で誰でも扱える新商品です。しかも「リモコン付き」です。
激安モデルについて
最後に、激安モデルについてですが、すいません。当サイトでは紹介していません。
なぜなら、必ず 『後悔する』 と思うからです。理由は、極端な画質劣化があるからです。
激安で、高画質という謳い文句には、決して惑わされないようにしよう!
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