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機種選びは慎重に
画像安定装置の発売元は、おおよそ十数社あると思います。
一社あたり数種類のモデルを発売してるので、世に出回っているモデルは数十種類にもなります。
この中で本当に使えるのはどれか?広告だおれやウソ商品でない本物はどれか?を見極めなければなりませんね。
旧機種やデジタルTBCであっても安物は、コピーワンスに対応していないこともあるので、
出来るだけ最新の機種を選ぶようにしよう。
画像安定装置の最大の問題は、「白飛び」という現象です。安物を買うと白っぽいシーンは、目も当てられない真っ白に…なってしまうこともある。
故に、なるべく高級なチップを搭載したモデルを選ぶようにしよう。
最新機種を購入すべし
特殊なプレイヤーやデュプリケーターを準備しなくても「コピワン」「コピ禁」のコンテンツを普通に録画・ダビングできてしまう画像安定装置。
いろいろな局面で利用できるので、1台は確保しておきたい機器です。
サイズも通常のDVDレコーダーの半分以下と小さく、値段も安いものなら数千円とお手頃です。
しかし、「CGMS-A」のような新しいコピガ信号を 「無に変える」
ことが出来るのは、最近のモデルに限られます。
購入ポイント
まず、安物は避けること。
なぜなら「広告だおれのモノ」や「B品」や「粗悪品」が紛れ込んでいる場合があるからです。最低でも1万円前後の中級機以上をオススメします。
次に、出来るだけ最新機種を購入すること。旧機種にも名機はありますが、最新技術に対応している最新モデルがいいと思います。
さらに、欲を言えば「ワイド信号」に対応しているモノがいい。
これは、「アスペクト比16:9」の映像の場合、アスペクト比信号が消えて「4:3」になってしまうからです。
最後に、画質コントロール (輝度・シャープネス・コントラスト・色合・彩度など)のできるモデルは、さらにGOOD。
画像安定装置のコピーガード対応状況
2004年以降に発売されたデジタルTBCタイプであれば、大抵のモデルが、「マクロビジョン」 「カラーストライプ」 「CGMS−A」
のすべてに対応しています。ただし、安物や一部の機種は、この限りではありません。
また、コピーガードに対応していても多くの機種で、画質の劣化が見られます。特に安物は画質劣化が著しい。
本来、画質を良くするはずの機器で画質が劣化してしまうのは、本末転倒ですよね。
だからこそ、慎重に選んでください。少し値段が高くても良いものを選らばないと、あとで後悔する結果にもなりかねません。
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